世界の婚活ピックアップ!文化の違いガイド

世界の婚活文化に触れて価値観を激変させる!

自分の婚活や求婚方法に、ビックリするようなスパイスを与えてくれる、そんあサイトにしていきたいと思っております。
世界中が笑顔で素晴らしくなる方法の一つ、それが結婚と信じております。管理人は、全く普通の結婚をしてしまいました 汗

 

管理人は日本の婚活にも興味があります。
日本の婚活サイトランキングなどでどんなサービスがあるのか興味がある方は参考にしてみるのも
良いのではないでしょうか・・現在ではfacebookといったSNS婚活や海外からのマッチングサービスもあります。

花嫁を誘拐!?信じられないキルギスタンの誘拐婚「アラ・カチュー」

今回紹介させていただく、変わり種の結婚エピソードは、キルギスタンの「誘拐婚」です。

キルギスタン(キルギス共和国)は、中央アジアに位置している旧ソ連の共和制国家。
「誘拐婚」とはその名の通り・・・
なんと、花嫁を誘拐して、無理やり結婚してしまうのです!
現地の言葉ではこれを「アラ・カチュー」(奪い去り・略奪)と言います。
あまりにもショッキングなこの「誘拐婚」、具体的には下記の様にして行われます。

 

まず男たちは住宅街で、自らの好みの女性を物色します。
目当ての女性を見つけたら、即行動!仲間の男友達たちに協力してもらい、女性をさらってしまいます!
(言葉巧みに車に乗せてしまうケースが多いそうです。)
さらわれた女性は、拒否の意思を示したい場合は夕方までに男性の家を出なければなりませんが
ほとんどのケースにおいてそれはかなわず、女性は男性側の親族らに無理やり説得され、結婚させられてしまうのです。
ちなみに、場合によっては女性側の親族が説得にまわるケースもあるそうです!

 

こんな、日本では考えられないような結婚スタイルが現代でまかり通っているキルギスタン。
なんとも驚きです!

その2 ビックリさせられたドイツでの結婚式の際の儀式「ポルターアーベント」について

儀式的なことにしろ、日常的なことにしろ、私たち日本人は、日本で行っていることが常識だとついつい思ってしまいますよね。実は私もそう思っていたひとりでした。
でも、お仕事の関係であちらこちらの国に住むようなってからは、日本の常識って世界の常識ではないんだな、世界って広いんだなと痛感させられました。
海外でビックリさせられたことはたくさんあるんですけれども、その中からビックリさせられた海外の結婚式について簡単に紹介しますね。

 

それはどこの国の結婚式なのかというと、ドイツなんです。
ロマンチック街道があるぐらいですし、ドイツの結婚式だったらさぞかしロマンチックの連続なんだろうなと思っていた私だったんですけれども、それだけにあまりの意外さにビックリさせられました。

 

実は、「ポルターアーベント」という儀式がドイツにはあるんです。何をするのかと言うと、お皿とかカップとかグラスとかの食器を、地面などに叩きつけて大量に割りまくるというものなんです。
「ポルターガイスト」という映画が昔あったので、どんな状況なのか何となく想像がつく人もいらっしゃるかもしれませんね。それぐらい派手に割りまくるんです。
夫婦喧嘩の予行演習なのかと思った私でしたが、実はこれは、邪気をはらうために行うものなんだそうですよ。面白いですよね。

その3 トンガではデートは3人?!

トンガ王国では、結婚前のカップルのデートにはなんと必ず親類が一人ついてくるそうです。
デートは必ず、男性が女性の自宅へ迎えにいくことから始まります。ここまではいいのですが、ここからは彼女の叔母や兄といった親戚が1人、デートの間中2人に同行し、2人を監視しているのです。

 

 

海辺をのんびり散歩する2人。見つめ合う2人。少し離れたところからじっと2人を見つめる叔母。
彼女の為に、ソフトクリームを買ってあげる優しい彼。その手にはソフトクリームが彼女の分と彼の分と2つ・・ではなく叔母の分も買ってあげて3つ。という具合です。
まず日本では考えられないでしょう。

 

 

2人きりになれないのでは仲良くイチャイチャしたりすることも出来ないのでは、と心配になりますが、そもそもトンガでは結婚前のキスは許されていません。
女性が悪い男性に騙されなくて安心という面はあるでしょうが、こんなデートで果たしてお互いの事を良く知る事が出来るのかと疑問に思ってしまいます。